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2017年11月16日木曜日

ブラザーMFC-J6995CDWをスマホアプリでかんたん操作

どうも【KoRoken】です(^^♪
前回ビジネスインクジェット複合機のススメ MFC-J6995CDWをお伝えしてきたのですが、 本日はスマホアプリ『Brother iPrint&Scan』でかんたんにコピーやスキャンする操作方法をお伝えしていきたいと思います。



Brother iPrint&Scanアプリを使ってスマホ写真等のプリント方法
【画像はKoRokenのスクリーンショット画像です】

①まず、ダウンロードした『Brother iPrint&Scan』アプリを起動します。
②今回はカメラロール内に入っている写真を例にとってプリントしていきたいので
【写真】を選択します
③プリントしたいカメラロール内から写真を選んで進むと、③のように
プリントプレビューが表示されるので、用紙の種類や、用紙のサイズなどが、
よければそのままプリントを押すと下記⑤ようにデータを読み込みして
スピーディーにプリントされます(*'▽')

※もし、用紙種類やサイズなどを変更したい場合は③の赤字で囲った歯車のマークを押すと下記④のように設定画面が出てきます。
             【画像はKoRokenのスクリーンショット画像です】
④は、
・【用紙種類(普通紙・インクジェット紙・普通紙)】
・【用紙サイズ (ポストカード/L判/2L判/ハガキ/A4/A5/B5/Letter/Legal/A3/B4/Ledger)】
・【ふちなし (ON/OFF)】
・【部数 (1~100枚まで選択可能)】
・【カラー/モノクロ 選択】
・【画質 (標準/高画質)】


以上の細かい設定が選べるため、プリントしたい用途サイズなどに設定してください。
結構シンプルなつくりであるため迷わずに操作ができるのでラクですね。

⑤あとはプリントされるのを待つだけ(*'▽')

印刷スピードも、
今回A4カラー写真印刷・普通紙設定、フチなし印刷で行ったのですが、
プリントボタンを押してから印刷完了まで約40秒だったので、
A4カラー写真ではなくA4サイズでもカラー文書印刷や、
白黒印刷であればもっと早く印刷されるので、
この条件での印刷スピードとしては優秀なほうだと思います。


Brother iPrint&Scanアプリを使ってスキャン方法
【画像はKoRokenのスクリーンショット画像です】

①アプリを起動します
②スキャンを選択
③スキャンしたい原稿を開いて原稿台にのせるか、ADF(自動原稿送り装置)にセットする

③は
・【原稿サイズ (A4/B5/Letter/Legal/ポストカード/L判/2L判/名刺/ハガキ/A3/B4/Ledger)】
・【スキャン画質 (カラー/カラー(高速)/モノクロ) 】
・【両面スキャン (OFF/長辺綴じ/短辺綴じ) 】
・詳細設定【白紙除去 オン・オフ】

ADFで両面スキャンを使った場合、一度のページ送りで両面部分を読み込みができるため、時間の短縮にもなるので大量にADFスキャンを両面にする方にはおすすめです!

あと、詳細設定の中にある【白紙除去】とは、スキャンする部分が両面記載の部分と、片面だけしかない印刷物が混在していた場合に裏面が白紙の場合、白紙ページを自動的に除去(スキャンしない)機能のこと。設定をオンにしておけば、わざわざ白紙ページがでて、
無駄に編集しなくて良いため考えられた設定である。


【画像はKoRokenのスクリーンショット画像です】

④そのままスキャンが開始されるため待つ!

⑤続けてスキャンする場合は、『スキャン』を選択して、『完了』を押すと次の画面に行きます。(今回は『完了』を選択して次の手順にいきます)

            【画像はKoRokenのスクリーンショット画像です】

⑥右上の緑を選択すると、→⑦のスキャンした画像の『傾き修正』ができます。
 もし傾き修正をしない場合は→⑧に進む


ポイント
『傾き修正』は、⑦右下の-10°⇔10°で微調整ができるため、数ミリのずれなどが気になる方は見ながらかんたんに調整できるため真っすぐスキャンできなかった場合にご活用下さい

⑧左下の緑を選択する

            【画像はKoRokenのスクリーンショット画像です】

⑨押すと、写真アルバムに保存すれば、カメラロールに入るのでスキャンの出来上がり
(その他、Eメールに添付や、PDF化もできるため楽です)
Brother iPrint&Scanアプリを使って印刷プレビュー方法
【画像はKoRokenのスクリーンショット画像です】

①アプリ起動

②『コピープレビュー』を選択する

③原稿台か、ADF(自動原稿送り装置)にセットしてからスタート(*'▽')

・【原稿サイズ (A4/B5/Letter/Legal/A3/B4/Legal/Ledger)】
・【両面プレビュー (OFF/長辺綴じ/短辺綴じ)】
・詳細設定【白紙除去 オン・オフ】

もうこの辺は大体似た感じなので補足はいりませんね。(笑)

【画像はKoRokenのスクリーンショット画像です】

④コピープレビューをまって

⑤続けてスキャンする場合は、『スキャン』を選択して、『完了』を押すと次の画面に行きます。(今回は『完了』を選択して次の手順にいきます)

⑥ここも同じような設定であるため、傾き編集とか、用紙サイズとかの設定で問題なければコピー印刷が開始されます
これを使って印刷する前に、印刷物をプレビューすればコピー印刷物の出来上がりイメージを確認してから、印刷できるため無駄にインクを使ってしまったり、 紙を無駄にしないで済むので、エコですね(笑) 実際印刷物で設定する用紙サイズがわからなくてはみ出しちゃったりしていたのですが、こちらを使って印刷をするように心かけてからは無駄印刷が激減しました !


Brother iPrint&Scanアプリを使ってステータスを見てみよう!
【画像はKoRokenのスクリーンショット画像です】
①アプリ起動
②ステータスを選択
③現在のプリンターの状態をお知らせしてくれるため、
・【インク残量 M(マゼンタ C(シアン) Y(イエロー) BK(ブラック) 】
・【インクカートリッジ型番 】
・【IPアドレス 情報】
・【シリアル番号】
・【ファームウェアバージョン】
・【ファックス受信メモリ】

※ちなみに複合機であるため『FAX』も送信や、必要な部分だけ『みるだけ受信』機能
とかもあるのですが、FAX回線は私自身使っていないため今回書いてませんのであしからず((+_+))


現時点のプリンターの状態をおしらせしてくれるため、
今回私が使っているプリンターはインクがないため交換しないといけませんね(笑)
ちなみに大容量インクのためカラーインクは約1,500枚・黒は約3,000枚程度印刷できるとのことでしたが、

この機種を買ってから(2017年5月頃購入)まだ一度も交換をしていないため、

私の使い方の場合現時点で2017年11月のため約半年間もったことになりますね。

ただ実際カラーインク先に無くなって、1,500枚程度も印刷したかと言えば、

実際は1,000枚も印刷していない体感なのですが、

使用していない時も勝手にインクが固まらないようにするためにヘッドが動いているときがあるため、

おそらく少量ながらインクは使用しているのではないかと推測できます。。

とはいえ、今まで同じようなA4のプリンターでも半年も持ったことはないので、やはりインクの持ちはいいです(*'▽')


実際パソコンで起動するよりも、スマホのアプリを使ったほうが、
手軽にできるので使用頻度は多くなりましたので、

今回はアプリを使っての、ブラザーMFC-J6995CDWの案内でした。

よかったらご参考ください(^^♪

2017年11月15日水曜日

これは使える!個人家庭でもビジネスインクジェット複合機のススメ ブラザーMFC-J6995CDW

どうも【KoRoken】です(*'▽')
近年インターネットの普及に伴って、タブレットやスマホを使って、
データの共有化が容易になり、 資源のエコ化や、コスト削減につなげるために
ペーパーレス化を図って会議や学校の授業の一部もタブレットを使っている昨今ですが、

やはりまだまだ大部分は、紙媒体が主流なのは間違いないかと思います。

実際メモを取る際に、紙のほうがメモをとる自由度は紙のほうが楽なシーンは多いです。

そのため、我が家では家庭用の複合機を使ってコピーや写真のプリント、年賀状印刷、
スキャナーetc...として活用しており、

自宅で約4年ほど使っていたA4複合機(PIXUS MG7130)から

【A3複合機ブラザー工業 MFC-J6995CDW】に買い換えました。

理由としては、A4サイズだけではなく、A3とB4サイズの書物のスキャナーやコピーを
使いたかったからです(そのままといえばそのままなのですが・・・(笑))

我が家のA3インクジェット複合機の魅力とは

【KoRoken】宅では幼稚園に通う子供がいるのですが、プリント配布物が月に何度かあり、そのサイズも普通のA4サイズもあるんですが、A4サイズよりも大きいB4サイズの お知らせの配布物も結構あったりして、プリント配布物に次の行事に必要な持ち物や、 日程表などが書いてあったりしてそれをbrother ⅰPrint&Scanアプリを使ってスマホに日程表等を画像として取り込んで、LINEで回すために使っております。
祖父母もスマホでLINEだけは主に使っているので、日程表などを写真でただを撮って送るよりも、キレイにスキャンしてあげたほうが読みやすくて好評であるため活用しています。 欲しいページをきいてコピーしてあげれば何度も楽しめるので子供たちも喜んでいます (もちろんコピーは個人で楽しむ範囲内で使用してます自宅だけではなく、会社の会議で使った資料で、社外秘ではない自分が大事だと思う部分や、いつでも読み返せるようにしておきたい部分だけをスマホに入れておきたい時にPDF化もアプリ経由でかんたんにできるため、持ち歩いているバックも軽くなりました。 ・幼稚園の日程表や準備物のお知らせの配布物をキレイにスキャンして家族でLINEで共有・買ったぬりえを繰り返し使いたい・配布物のサイズもA4サイズよりも大きいB4・A3サイズまで対応するため汎用性が高い ・読み替えしたい資料もアプリ一つでかんたんにPDF化 こう言った理由により我が家ではA3サイズまで対応したビジネスインクジェット複合機を使っています


【KoRoken】宅のブラザーMFC-J6995CDWとは

【閉じているとき↓】


【原稿台を開いた状態↓】





さすがA3サイズ対応ビジネスインクジェット複合機のためサイズがでかい"(-""-)"
重さも23.5Kg近くあるし、本体サイズも幅57.5㎝×高さ37.45㎝×奥行47.7㎝ (最小部分値)もあるため、 自宅のテレビの32型タイプに匹敵するくらい大きいですね(笑)



【ブラザーMFC-J6995CDW】にはADFもついている
このブラザーの複合機にはADFが搭載されているため、例えばコピーや、スキャンも一度に最大50枚まで両面同時もできるため 時間の短縮にもなります!(^^)!
これならいちいち原稿台を開け閉めしなくても作業ができるため、
例えスキャンやコピー枚数が多くなくても、いちいち重い台を開け閉めしないのは
かなり重宝する印象でした。

よくこの機種でADFを使うと数ミリずれるみたいな口コミを目にすることがあるのですが、私のような用途の場合数ミリのずれは特に気になりませんし、ADFを使って読み込む
用紙によってはずれることはありますが、アプリ内で修正ができるので、
真っすぐに自分ですれば特に気にせず私は使っています。

【インク代が安い】
ブラザーMFC-J6995CDW本体の価格は7万したかしないかくらいで
高めではありますが、
1枚当たりの印刷コストが

・モノクロ印刷 約0.9円
・カラー印刷  約4.0円
 
のため同時期に発売された
MFC-J6980CDWという機種と比べると
本体価格はこちらは約15,000円ちかく安かったのですが、
こちらは
・モノクロ印刷 約1.3円
・カラー印刷  約6.0円
 であるため仮にカラー印刷なら差が▲2円のため、約7,500枚印刷した時点で
本体差額の15,000円を上回るため結果 ブラザーMFC-J6995CDWを選びました。
印刷耐久性も約15万ページの高耐久性であるため、毎日使っても安心です(*'▽')

■ちょっとデメリットな部分■

用途違いなのですが、4色インクのプリンターであるため、光沢紙の写真印刷にはやはり
6色インクタイプのほかのプリンターよりも発色が弱い気はします。。
ただ、全色顔料インクであるため文書やスキャンに関してはキレイなため、
画質をこだわらない人なら普通にきれいなので特段問題はないと思います(*'▽')


以上の点からビジネス用インジェット複合機も個人で使うのにも十分アリだなと
思うので「プリンターの購入を考えているひと」はご参考ください♪

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